てんかんのビデオ
Windows用のMedia Playerファイルはwmvを、Mac用のQuick Time Playerファイルはmovをクリックして下さい。サンプルビデオは3分間ご覧頂けます。完全版約20分間は有料です。価格は1本につき、会員1,000円、非会員2,000円で、5本以上に割引があります。申込書 rtf
をクリック、ダウンロードしてご記入の上、本部事務局へ添付メールか印刷してFAXして下さい。
3分間のサンプルビデオを見るには最新の無料 Windows Media Player かQuick Timeを次のサイトから
ダウンロードして下さい。Macintosh は OSX 以降でWindows Media PlayerとQuick Timeの両方、OS9以前はQuick Timeが対応しています。
サンプルビデオは3分間で約10Mbyte、完全版(有料)は20分間で約100Mbyteあります。
なお、インターネット配信にはテキストは附属しません。
オンラインで見にくい場合は、Windowsの場合右クリック、Macの場合Ctrl+Command で動画ファイルをダウンロードしてから
ご覧ください。通信速度が1M以下ではダウンロード時間がかかり過ぎてご利用は難しいと思われます。サンプルビデオがご覧に
なれない場合は、ビデオテープをご購入下さい。ビデオテープはVHS・ベータで4800円です。ビデオテープにはテキスト(A5版)が附属しています。
以下のリストはテキストのみの値段で、テキストのみも販売します。
【お申し込み、お問い合わせ】
社団法人 日本てんかん協会
〒162東京都新宿区西早稲田2-2-8「全国財団」ビル5F
TEL:03-3202-5661 FAX:03-3202-7235
E-mail:
Last Updated Jul.31.2006:Jun.1.2005からの訪問者数は
人です。
[前のページへ][JEPNET本のページへ]
てんかんのリハビリテーション
久保田秀幹(国立病院機構 静岡てんかん・神経センター リハビリテーション科医長)監修
日本てんかん協会 2005.7 第1版 pp.70 525円
ビデオシリーズ・援助の実際vol.18 の小冊子。12人の専門家が分筆している。
発刊にあたって
このたび、員本てんかん協会の月刊機関誌である「波」に平成16年4月から17年3月までの1年間12回にわたって特集された「てんかんリハビリテーション」がまとめられ冊子として出版されることになりました。
リハビリテーションの目的は、障害のある人の生活の質(QOL)の向上であり、そのために一人ひとりの障害の質と程度を評価し、治療プログラムを考慮し、実行します。その過程の中で、短期で解決できる障害、解決に時間のかかる障害、治療が困難でともに生活してゆくことを考えた方がよいと判断される障害が見えてきます。そしてこれらの事柄の一つひとつは、障害をもった本人、家族を含めた広い意味での環境、治療者など様々な人的、社会的、物理的要因の影響を受けて決まってゆきます。障害とは治療の対象であり、克服する対象でありながら、一方では治らないもの、共に生活してゆくものという側面をも持つのです。そのなかでのQOLの向上のお手伝いをするのがリハビリテーションです。
したがってリハビリテーションは、けっして治療者の一方的判断のもとに実施されるものではありません。てんかんのリハビリテーションにおいては特に、患者さんの意欲や環境が大きく影響します。否、患者さんの意欲を引き出すことが、リハビリテーションの最初の目標になることも少なくないのです。いうまでもなく、てんかんは慢性疾患です。意欲の低下の背景には、てんかんをもちながら長い間生活してきた、その慢性の過程の分、多くの社会・心理的問題に由来するものや自信の喪失や自我の脆弱性などの問題が潜んでいることも少なくありません。このようなてんかんをもつ人の背景への洞察無くして、てんかんのリハビリ
テーションは成立しません。
てんかんのリハビリテーションを考える際に重要なのは、発作に対する最善の治療がなされているかどうかです。当然といえば当然のこの事柄が、案外忘れられがちです。てんかんにおいて最大の障害は発作そのものだからです。そのためには、発病早期の正しい診断と治療が何よりも重要です。一方、てんかんの障害は、発作のみならず発作のない時にも多く認められることも明らかにされてきました。ある人にとっては、発作がない時の障害の方がより大きな問題を投げかけていることも少な
くありません。
リハビリテーションは便宜上、医学的リハビリテーション、教育的リハビリテーション、職業リハビリテーション、社会的リハビリテーションに分けられます。日本におけるてんかんのリハビリテーションは、いずれの側面においてもまだまだ開発、発展途上の段階です。複雑なてんかんの障害の克服のために、以上に挙げた様々な分野での取り組みがあります。本冊子において、てんかんのリハビリテーションにおけるこれら先駆的な取り組みを紹介することで、少しでもてんかんをもつ人の理解とリハビリテーションを進める上での参考にしていただけたら幸いです。
2005年6月
国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター
リハビリテーション科医長久保田英幹
目 次
発刊にあたって
I てんかんのリハビリテ・ション(総論) 久保田英幹
1.国際障害者年と国際障害分類(ICIDH) /2.国際生活機能分類(ICF)
3.ヨーロッパてんかん白書 /4.エンバワメント/5.今回の企画について
II てんかんをもつ乳幼児の療育援助 杉山 修
1.はじめに /2.療育援助を行う上での問題点
3.療育援助を行う上での対処法
III 作業療法からわかったこと 原田信士
1.はじめに/2.難治性てんかんと機能障害について
3.難治性てんかんと能力障害について/4.作業療法
5.作業療法参加者の社会参加 /6.リスク管理と発作の作業に及ぼす影響
7.最後に
IV てんかんの理学療法
−小児、術後、肥満への取り組み 鈴木一弘
1.運動発達の障害を合併した小児の理学療法 /2.てんかん術後の理学療法について
3.体力低下や肥満の理学療法について
V 術前・術後のてんかんと高次脳機能
一価前・術後の変化を中心に 船越昭宏
1.高次脳機能障害とは /2.てんんかんのある人、患者さんにみられる高次脳機能障害
3.神経心理学的検索の役割 /4.てんかん手術と神経心理学
5.側頭葉てんかん手術後の神経心理検査成績
6.側頭葉てんかん手術後の記憶低下の自覚
7.側頭葉てんかん手術の人格面への影響 /8.側頭葉以外のてんかん手術の影響
9.その他の要因の影響/10.てんかん手術後の神経心理学的リ八ビリテーション
VI 摂食器能療法と失語症への取り組み 西條直子
1.小児の摂食機能療法について /2.てんかんの術後失語症となった方の言語訓練
VII 社会参加のための援助の実際 望月雅代
1.はじめに /2.社会参加の準備の支援
3.目的にあった場所の選択の支援 /4.生活技能を高めるための支援
5.目標達成のために「今」必要な支援 /6.まとめ
VIII 服薬の自己管理と良好は対人関係の確立をめざして 良知和江
1.はじめに /2.てんかん成人病棟 /3.服薬指導
4.対人関係 /5.おわりに
IX てんかんの服薬指導
−服薬アドヒアランスの向上を目的として 野口祥紀
1.服薬アドヒアランスとは/2.服薬アドヒアランス向上への支援
3.おわりに
X てんかん治療のために入院してくる子どもの教育
−訪問教育での関わりをとおして 長嶋益子
1.静岡てんかん・神経医療センターの訪問教育の紹介 /2.病院との連携
3.子どもとの出会いの中で感じてきたこと /4.学校の役割
5.「おおぞら学級」は大切な仮の宿
XI 日本の職業リハビリテーションとてんかん・働く事を考えるために 青柳智夫
1.アルバイト、パート就労をする /2.ハローワークで就職先を探す
3.地域障害者職業センターで相談し援助制度を使って就職を目指す
4.障害者就業・生活支援センター、障害者雇用支援センターを使って就職を目指す
5.家業を継ぐ/6.自営・起業をする
XII 作業所でのリハビリテーション 岡本 朗
1.在宅から社会参加 /2.福岡県支部での作業所づくりから
3.仕事を通して何を大切にしたか /4.課題と問題点
てんかんと結婚・妊娠・出産
中根允文(長崎国際大学大学院人間社会学研究科教授 長崎大学名誉教授)監修
日本てんかん協会 2004.8 第1版 pp.69 525円
ビデオシリーズ・援助の実際vol.17 の小冊子。6人の専門医が分筆している。
目 次
序 てんかんと結婚・妊娠・出産
I. 私が出会ったある患者さん 中根允文
II. 女性てんかん患者での話題(総説) 中根允文
III. 妊娠と抗てんかん薬治療 橋田あおい
IV. てんかんと結婚 下村 洋
V. てんかんを持つ女性の妊娠について 藤丸浩輔
VI. てんかんの遺伝 今村 明
VII. てんかんと育児 立木 均
VIII. てんかんと出産・育児 下村 洋
IX. てんかんと出産・育児一小児科の立場から 松尾光弘
X. てんかんとうつ病、そして医療における「根拠」の必要性 中根允文
XI. てんかん患者の生活における機能と質 中根允文
付録・第28回全国大会記念講演
てんかん患者の妊娠と出産 中根允文
てんかんの脳波検査
根来民子(名古屋大学付属病院検査部 講師)監修
日本てんかん協会 2003.7 第1版 pp.58 400円
ビデオシリーズ・援助の実際vol.16 の小冊子。8人の専門医が担当している。
目 次
序てんかんの脳波検査
I. 脳波検査の基礎
II.小児脳波のとり方
III.小児の脳波と疾患(総論)
IV.新生児の脳波
V. 神経細胞遊走異常の脳波
VI.Epilepsy with continuous spikes and waves
during slow sleep (CSWS) の脳波
VII.特発性局在関連てんかんの脳波
VIII.側頭薬てんかんの脳波
IX.West症候群の脳波
X.Lennox-Gastaut症候群の脳波
XI.乳児重症ミオクロニーてんかんの脳波
XII.Ange1man症候群の脳波
てんかんの薬物療法
小国弘量(東京女子医科大学小児科 助教授)監修
日本てんかん協会 2002.7 第1版 pp.59 400円
ビデオシリーズ・援助の実際vol.15 の小冊子。11人の専門医がそれぞれ各章を担当している。
各章は、1.開発の歴史と構造、
2.抗てんかん薬のメカニズム、
3.薬理学的特性、
4.適応発作型とてんかん、
5.用法、
6.化剤との薬物相互作用、
7.禁忌、
8.副作用、
などの内容が5ページにまとめられている。
目 次
序 てんかんの薬物療法
I. てんかんの薬物治療 小国弘量
II. バルプロ酸(VPA) 舟塚 真
III. カルバマゼピン(CBZ) 柳垣 繁
IV. ベンゾジアゼピン系薬剤一1 林 北見
V. ベンゾジアゼピン系薬剤一2 林 北見
VI. ニトラゼパム(NZP)クロバザム(CLB) 松崎美保子
VII. フェニトイン(PHT) 今井 薫
VIII. プリミドン(PRM) 向平暁子
IX. ゾニサミド(ZNS) 白川清吾
X. フェノバルビタール(PB) 坂内優子
XI. エトサクシミド(ESM) 小国弘量
XII. アセタゾラミド・スルチアム 勝盛 宏
後遺症・合併症としてのてんかん
監修:(社)日本てんかん協会
ビデオ:7,000円 冊子:400円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会 2001年8月
序 後遺症・合併症としてのてんかん
I 頭部外傷とてんかん
II 熱性けいれんとてんかん
III 染色体異常とてんかん
IV 自閉症とてんかん
V 脳炎・髄膜炎とてんかん
VI 脳血管障害とてんかん
VII 重症心身障害に伴うてんかん
VIII 進行性ミオクロヌスてんかん
IX 発達障害(知能障害・運動障害・学習障害)とてんかん
X 脳腫瘍とてんかん
XI 結節性硬化症とてんかん
XII 精神症状とてんかん
100万人の仲間 -わかってください てんかんを-
監修:(社)日本てんかん協会
ビデオ:7,000円 冊子:200円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会 2000年11月
あなたはてんかんを正しく知っていますか?
てんかんはどのような病気だと思いますか?
てんかんについて学んだことはありますか?
てんかんって何?
てんかんの分類
てんかん発作の種類
てんかん発作はどんな対処をすればよいですか?
「サトコさんちのやさしい部屋」
「サンブラフーズ・ニューズ・レター」
「何に対しても、あきらめないで」
「発作があっても仕事がしたい」
「全国各地で、上映会を」
入会のおさそい
日本てんかん協会概要
発作があっても仕事がしたい -てんかんと作業所-
監修:(社)日本てんかん協会副会長 さざなみ福祉会会長 下川悦治
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会 2000年8月
I 作業所設立までの働く場に対する試行錯誤・・・・・岡本 朗
II 設立に関わった人達の願いと働き・・・・・・・・・熊丸恭子
III 作業所から親子が得たもの・・・・・・・・・・・城山佐和子
IV 行政の窓口はどこ?・・・・・・・・・・・・・・下川悦治
V 作業所の仲間達・・・・・・・・・・・・・・・・・蓑原 毅
VI 中間に合わせた仕事作り・・・・岡本朗・城山佐和子・蓑原毅
VII 仲間の給料・・・・・・・・・・・・・・・・・・樋口尚子
VIII 仕事を通しての仲間作り・・・・・・・・・・・・岡本 朗
IX 仲間自身によるミーティング・・・・・・・・・・・松田牧子
X 仲間どうしのつながりを大切に・・・・・・・・・・城山佐和子
XI てんかんの人の多様な働く場の必要性と全生活の支援を・・下川悦治
XIII おわりに -ビデオの若干の補足説明- ・・・・・・下川悦治
成人の難治てんかん
監修:国立療養所静岡東病院(てんかんセンター) 院長 八木和一
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会 1999年7月
はじめに-成人の難治てんかんとは何か-・・・・・・・工藤達也
病態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日吉俊雄
診断・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・深尾憲二朗
難治てんかんの薬物治療・・・・・・・・・・・・・・荒木武尚
発作の外科治療・・・・・・・・・・・・・・・・・・大坪俊昭
心理的な問題について・・・・・・・・・・・・・・・影山三千世
治療の継続・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下村次郎
日常生活と医療・・・・・・・・・・・・・・・・・・渡辺雅子
社会生活と医療・・・・・・・・・・・・・・・・・・久保田英幹
就労と医療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原田まゆみ
てんかんをもつ人の結婚と妊婦出産・・・・・・・・・田中正樹
医療・福祉制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・望月雅代
小児期の難治てんかん
監修:岡山大学医学部小児神経科 教授 岡 えい次
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
もくじ
小児期の難治てんかんの実態・・・・・・・・・・岡 えい次
難治てんかんの原因・・・・・・・・・・・・・・大塚 頌子
養護学校における難治てんかんの実状・・・・・・三輪 邦江、難波三枝子、山本洋恵
「重症心身障害児施設における難治てんかん」・・堀内 伊作、眞田 敏
危険な発作や事故とその対策・・・・・・・・・・眞田 敏
異状事態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉永 治美
睡眠の諸問題・・・・・・・・・・・・・・・・・井上 英雄
薬物治療の工夫一その1一・・・・・・・・・・・・村上 暢子
薬物治療の工夫一その2一・・・・・・・・・・・・榎 日出夫
ケトン食治療・・・・・・・・・・・・・・・・・・早川 武敏
てんかん患者における歯科疾患とその治療・・・・・西村 英紀
QOLの改善をめざして・・・・・・・・・・・・・・山麿 康子
むすび
てんかんと療育
監修:横浜市保土ケ谷保健所長 三宅捷太
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会 1997年7月
(テキストはじめにから)
平成8年度の機関紙「波」に12回シリーズで「てんかんと療育」のタイト
ルで執筆させていただきました。またこの「援助の実際」シリーズに、障害
をあわせ持つ子のてんかんに焦点を当てた巻がないことを知り、同名のビデ
オの作成にあわせて「波」の原稿に加筆訂正して小冊子にまとめました。
てんかん治療成績は今や2極化しています。つまり障害を持たない子に見
られるてんかんでは一般に予後がよいものです。しかし知的・運動・情緒な
どの障害をあわせ持つ子のてんかんは難治性である場合が多いのです。てん
かんを論じる際に、そのどちらに焦点を当てるかで具体的な生活上のアドバ
イスに大きな差異が生じます。
本巻では、障害をあわせ持つ子のてんかんについてまとめてみました。ま
ず障害を持つということはどういうことなのか。障害をあわせ持つ子の生活
の基本指針はどこにあるのか。それはどんな子にでも当てはまることがはと
んどなのではないかを再認識したいのです。
そして、てんかんおよび発作への特別ないくつかの注意を述べてみまし
た。まず発作の見方・考え方、不測の事態への対処、薬物への考え方、最後
にあわせもつ障害の種別での特徴についてまとめてみました。いづれも簡潔
にしたために舌足らずとなっていることはご了承ください。詳しくは日本て
んかん協会のてんかん講座や専門家の解説書をご一読ください。
また、障害者生活ネットワーク神奈川のメンバーにも一部を執筆して項き
ました。この会は療育に関係している医師の集団で小児科医が中心となって
います。保健所、療育センター、知的障害や重症心身障害児施設、
精神科病院、診療所や病院、さらに大学やこども病院の医師で構成
され、相互の情報交換と地域との連携を目的としています。
てんかんと教育
監修・出演:国立特殊教育総合研究所 病弱教育研究部長 原 仁
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会 1996年7月
就学時の進路選択をはじめ生活管理指針を明らかにし、てんかんをもつ子供にとって
の教育の実際と対応について詳しく解説します。教育に関わる全ての人々に必見の
ビデオです。
てんかん発作の介助と観察
テキスト監修:国立療養所静岡東病院(てんかんセンター)院長 清野 昌一
ビデオ監修:国立療養所静岡東病院(てんかんセンター)副院長 八木和一
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
日常的に医療・教育・福祉の分野でてんかんをもつ人々と接する専門職のために企画
したビデオです。1.てんかんとは、2.発作の種類、3.介助と観察について説明してい
ます。テキストでは発作記録帳の記入例を示しています。
おさむくんの世界 -「てんかん」ってなーに?-
ビデオ監修・出演:香川医科大学精神科講師 久郷敏明
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
おさむ君はどこにでもいる元気な小学6年生。ただ、毎日薬を飲まなくてはなら
ないのがゆううつです。そこで主治医の久郷先生が病気のこと、薬のことを分かり
やすく説明してくれます。テキストは分かりやすいQ&A。
てんかんの診断と治療
ビデオテキスト監修出演:国立療養所寺泊病院(てんかんセンター)院長 梶 鎮夫
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
脳の慢性疾患であるてんかんは、専門的な治療が不可欠であり、その前提は正
しい診断です。てんかん医療の初診から治療終了まで流れを追って分かりやす
く説明してくれます。テキスでは、各種検査方法や発作分類等を分かりやすく
説明します。
てんかんを持つ子どものくらし
ビデオテキスト監修出演:国立療養所釜石病院(北東北てんかんセンター)院長 伊東宗行
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
障害児学級へ通う弘太郎君の生活を通じ、日常生活の過ごし方について、ご
両親や同じ仲間の悩みを浮き彫りにしました。テキストは、子どもの暮らし
を1.生活、2.健康、3.家族以外とのつきあい、4.学校などの4つからまとめま
した。
てんかんと共に生きる
ビデオテキスト監修:国立療養所宇多野病院(関西てんかんセンター)副院長 河合逸雄
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
大学教授としての多忙な生活を送っている、協会の高橋哲郎氏が、病名告知、
就職、結婚、日常生活について40年の自らの体験を語ります。テキストは
1.生活、2.健康、3.結婚、4.就労の、4つのテーマからわかりやすくまとめら
れています。
てんかんの外科治療
ビデオテキスト監修:東京都立神経病院 脳神経外科医長 清水弘之
ビデオ:7,500円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
近年急速に進歩してきた、脳神経外科治療について、治療の原理、方法、検査など、
わが国の第一線の専門医が、分かりやすく説明します。テキストは、先生の完全書
き下ろしで、ビデオの要点をより詳しく説明し、ビデオを補完します。
なかまの輪一(社)日本てんかん協会
デオ監修・テキスト執筆:(社)日本てんかん協会 松友 了
会には、ざまざまな人が集います。多くの本人と家族が、自分の悩みと考え、
喜びと希望を、仲間にかたりかけます。そして、会の活動と展望をご案内します。
てんかんと闘う仲間の輪を発見し、あなたの人生に勇気とパワーを呼び起こして
下さい。
てんかんの薬物治療
ビデオテキスト監修:てんかん専門病院ベーテル(宮城県岩沼市)院長 曽我孝志
ビデオ:7,500円 冊子:412円 (税込み)
発行所:社団法人 日本てんかん協会
様々な検査から、診断、薬の選び方、副作用への対応、薬をきちんと飲み続け
ることの重要性など、長い治療のみちすじを一目で納得できるように、先生が解説
しています。書き下ろしテキストは図・表も豊富で、ビデオをより具体的に理解す
るための実践書です。
てんかんの検査
ビデオテキスト監修:国立精神・神経センター武蔵病院 外来部長 大沼悌一
ビデオ:7,000円 冊子:412円 (税込み)1995年
発行所:社団法人 日本てんかん協会
[前のページへ][JEPNET本のページへ]